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スーパーマリオブラザーズの評価

 2023.5.7 毎日投稿 第126回

 アメリカの映画評論家が、スーパーマリオブラザーズは、内容が薄くゲームをやっている人間が喜ぶだけの映画だと酷評しているというのが、話題になっている。
 ポリコレへの配慮が足りないとか、そういうことではないらしい。
 以前書いたが、個人的な感想として、ピーチ姫の造詣がルッキズムへの配慮なのかちょっとアレな感じがするというのは、どうやら僕が勝手にそう思い込んでいただけらしい。
 でも、コンビニにあるスイッチのプリペードカードに描かれているピーチの方がカワイイと思うので異論は認めぬ。
 話を戻して、なるほど、確かにストーリーの内容が薄いというのは見方によってはそうなのかもしれない。
 というよりも、複雑にしたところで面白くならないのであれでいいと思うのだが、評論家様方は、映画を観て感想文書いておまんまを喰う生き物なので、ハリウッドの惨状を直視できず、日本のコンテンツが自国民に評価されることが許せないのだろう。
 映画に限らず、日本はポリコレに配慮しておらず卑怯だなどという訳の分からない難癖を言う人間もいるくらいだ。
 僕個人としては、ポリコレに配慮していないとは到底思えない。
 多様性だなんだと変な空気は、日本にも着実にあって、ただ、日本の場合はなるべく表層に出さず、面白くなるように工夫しているのだと思う。
 そもそもからして、BLやら百合やらが元々文化が根付いているのだから当然だと思う。
 ただ、男の子のプリキュアが出て来たり、ガンダムが百合を取り入れたりと、昔にはなかった要素が顕著になっているのは確実だと思う。
 スーパーマリオブラザーズは、そういう配慮を極力排除して、全力でマリオファンに向けて「俺たちのマリオどうよ?」というくらいファンに全力投球した映画だと思うので、評論家様の方々にウケが悪いのは致し方ないのである。


 鯉庵

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Author:鯉庵
アマチュア物書き。
現在live maker3(開発版)を使用し18禁ビジュアルサウンドノベル【鬼哭廻牢~餓鬼・畜生編~】配信中。
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エロゲ好きの和服好き。
好きな属性は幸薄女子。



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ブログ内に投稿されている小説は週刊少年ジャンプ【ぬらりひょんの孫】の二次創作小説です。


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